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湯けむりと湯治の街

別府八湯鉄輪温泉

日本1位そして世界2位の湧出量を誇る別府市の別府八湯の温泉群。その中でも最も多く温泉源が集中するのが鉄輪(かんなわ)温泉。その歴史も古く、鎌倉時代一遍上人が念仏行脚の途、鉄輪の地を訪れ、猛り狂う地獄地帯を鎮め、湯治場を開いたのが鉄輪温泉の始まりとされています。

古くから湯治の街として栄え、農閑期に疲れを癒すため農家の方々が長期滞在したり、療養のための長期滞在の方々が多く訪れ、温泉の蒸気で蒸す「地獄釜」を使い自炊をしながらゆっくりと時間を過ごしたのでした。

日本古来の温泉による癒しの文化が集積している鉄輪。 ゆっくりとお越しください。

別府温泉 杉乃井ホテルの棚湯

◎ご宿泊者はもちろん、立ち寄り湯としてもぜひ利用ください。

■絶景の露天風呂「棚湯」別府湾を一望できる棚田状の大展望温泉
5段からなる湯船を棚田状に広げた大展望露天風呂「棚湯」。別府湾や街の夜景、そしてはるか四国佐田岬までを借景にした、圧倒的な開放感と眺望をお楽しみいただけます。

■棚湯は男女ともに5段になっております
◎1段目(最上部) ガラスで仕切られた内湯です。
◎2段目(半露天) 屋根のひさしがかかるようになっており、雨天でも雨に濡れずゆったりと眺望をお楽しみいただけます。
◎3段目(露天) 3段目は最も幅が広く雄大です。
◎4段目(露天) 東屋とつながり足湯が楽しめます。
◎5段目先(端部分/露天) 寝湯が楽しめるようになっています


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posted by onsentarou at 07:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

別府温泉の感想

海辺にたくさんの旅館があり、さまざまなタイプの宿泊ができます。少し路地に入ればレトロな建物、通りがあったりして散策も楽しめます。少しさびれた風情が好みの方には良いかもしれません。ところどころにある公民館の一階(半地下?)は温泉になっており100円〜300円という手ごろな価格で入れるようです。別府駅から5分くらいの所にある、海音寺温泉は個性的なつくりで番台など写真に撮りたいほど。しかし、もう取り壊され隣の土地に建て替えられることが決まっているそうです。「温泉道」なるスタンプラリーも行われているようで、興味のある方は観光案内所でどうぞ!

posted by onsentarou at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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建物もお部屋も温泉も露天風呂もすべて満足でした。
特に露天風呂から海が一望でき、開放感を味わうことができました。
朝ごはんも、ほぼ満足ですが、係りの方が少なく、食べ終わったあとの食器がそのまま長い間置いてあり、せっかく海をみながら食事できるテーブルがまったく使えなかったことです。客が片付けるわけにもいかずもったいなかったと思います。
それ以外は部屋も快適でしたし、とてもお安いと思いました。
大分の中心部からは遠いですが、車だとまったく不便は感じません。
posted by onsentarou at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

誰もが知っている別府名物「とり天」

「とり天」の歴史は大正時代後半頃始まります。

 東京の帝国ホテルの料理人が「東洋軒」という洋食屋さんを別府に開き、中華料理を始める際に台湾から呼んだ中華料理のコックさんが作り始めたのがルーツといわれている鶏の天ぷらです。

その後、東洋軒の料理人が独立し自分の店を持つ昭和20年代後半に「とり天」は別府市内に広がりました。

ついには昭和37年ころ、隣の大分市にも広がり、現在では大分県を代表する郷土料理となっています。

別府市や大分市ではどこの食堂にもある一般的なメニューです。通常はポン酢をつけて食べますが、「みつばグリル」の様に独特のタレを使うお店もあります。
posted by onsentarou at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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