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湯けむりと湯治の街

別府八湯鉄輪温泉

日本1位そして世界2位の湧出量を誇る別府市の別府八湯の温泉群。その中でも最も多く温泉源が集中するのが鉄輪(かんなわ)温泉。その歴史も古く、鎌倉時代一遍上人が念仏行脚の途、鉄輪の地を訪れ、猛り狂う地獄地帯を鎮め、湯治場を開いたのが鉄輪温泉の始まりとされています。

古くから湯治の街として栄え、農閑期に疲れを癒すため農家の方々が長期滞在したり、療養のための長期滞在の方々が多く訪れ、温泉の蒸気で蒸す「地獄釜」を使い自炊をしながらゆっくりと時間を過ごしたのでした。

日本古来の温泉による癒しの文化が集積している鉄輪。 ゆっくりとお越しください。

別府温泉 杉乃井ホテル

シーダフロアにとまりました。
山側のお部屋で3室。
オリエンタルとナチュラルの二つの部屋タイプ。
今どきの雰囲気で、ベットルームとリビングが分かれていました。
事前に加湿器を予約しておくとセットしておいてくれました。
ナチュラルの方が私は好きでした。明るく感じます。
食事はシーズでバイキング。
とても美味しくお刺身、お寿司、てんぷら、ステーキが目の前で作ってくれて熱々を食べれました。
ほんとにゆったり出来て、贅沢を感じられる部屋です。おすすめです。
子連れで泊まりましたが、とてもゆったりできます。部屋も広かったですよ。
トイレも自動でふたが開きます。
ただ地獄めぐりなどに徒歩散策は距離があるので難しいです。
(高台に建っているため)棚湯はとてもよかったですが、夜に入ると真っ暗で棚湯の良さはわかりにくいと思います。
連休にいったので、人でごったがえしてました。
空いているときの方がやっぱりいいですね。
本館は少し覗きましたが、かなり古くおすすめではない感じでした。
安さ重視といった感じでした。
posted by onsentarou at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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