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湯けむりと湯治の街

別府八湯鉄輪温泉

日本1位そして世界2位の湧出量を誇る別府市の別府八湯の温泉群。その中でも最も多く温泉源が集中するのが鉄輪(かんなわ)温泉。その歴史も古く、鎌倉時代一遍上人が念仏行脚の途、鉄輪の地を訪れ、猛り狂う地獄地帯を鎮め、湯治場を開いたのが鉄輪温泉の始まりとされています。

古くから湯治の街として栄え、農閑期に疲れを癒すため農家の方々が長期滞在したり、療養のための長期滞在の方々が多く訪れ、温泉の蒸気で蒸す「地獄釜」を使い自炊をしながらゆっくりと時間を過ごしたのでした。

日本古来の温泉による癒しの文化が集積している鉄輪。 ゆっくりとお越しください。

別府八湯

別府の温泉は、通称「別府八湯(べっぷはっとう)」と呼ばれる八箇所の温泉郷を中心に湧き出しています。 
別府八湯は、別府(べっぷ)・鉄輪(かんなわ)・観海寺(かんかいじ)・明礬(みょうばん)・亀川(かめがわ)・柴石(しばせき)・堀田(ほりた)・浜脇(はまわき)と呼ばれる温泉郷で構成されています。
(別府八湯の中に「別府温泉」あるのは判りにくいですね…)それぞれの温泉郷は特徴が異なっており、町なかから自然の中にある温泉地まで多様な楽しみ方が可能になります。
posted by onsentarou at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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